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骨盤の開閉  2025/12/3

  • 執筆者の写真: 篤史 高橋
    篤史 高橋
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!ライフピラティススタジオの高橋です。12月に入りましたが妙な暖かさがありますね。寒がりとしては暖冬は歓迎ですが季節感がないのもなんか変ですね。



本日のテーマは『骨盤の開閉』になります。


骨盤は動きますが多くの方が『後傾』と『前傾』の2種類だけだと思っています。間違ってはいないのですが骨盤の後傾には仙骨の後退と腸骨の下方回旋、内転の3つの動きが一緒に起きています。


そして前傾にも仙骨の前進と腸骨の上方回旋、外転の3つが混ざっています。



当ブログでは座り過ぎによる身体の害を述べていますが座ることで骨盤は後傾します。特に女性は足を閉じて座るため腸骨の内転が強く働きます。



これが癖づいてしまうと骨盤の前傾はがうまくできなくなってしまいます。この状態を骨盤が緩んだ状態と言います。外圧に弱くぎっくり腰に最も多いタイプです。逆の前傾したパターンは仙骨が腰椎のアーチをしっかり作り骨盤が閉まった状態になります。外圧に強く上半身の重さをしっかりと受け止められる状態です。


立った時、運動をするときはこの状態が1番良い状態となります。


背骨が起きない、姿勢が悪い原因は座りすぐによるストレスが9割です。


デスクワークで猫背が気になる方はぜひ一度ライフピラティスへお越し下さい


 
 
 

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