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腰と首のつながり  2025/12/19

  • 執筆者の写真: 篤史 高橋
    篤史 高橋
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!Lifepilatesstudioの高橋です。


本日も日中は全く寒くなく過ごしやすい日になっています。年末の営業日は28日(日)が最終営業となっております。27日と28日は混雑が予想されますのでご予定のわかる方はお早めにご予約下さい。



本日のテーマは『腰と首のつながり』です。



背骨は頭から尾骨までを指します。その中でも首と腰のパートは連鎖反応を起こす部位になります。



腰の骨の土台には骨盤があり、首に骨の土台には肩甲骨があります。骨盤の動きに腰は影響を受け、肩甲骨の動きに首の骨は影響を受けます。



そして首と腰の同士でも動きが繋がっています。腰も首も背骨のS字の部分の反る部位にあたります。(肋骨が丸くなる部分)



寝た状態で試してほしいのですが、アゴを引くことで首の反りをなくすと変わりに腰の剃りが大きくなります。逆に腰の剃りを大きくしても勝手にアゴを引く形になります。


首をそらせることで上を向くと腰は丸くなり、腰を丸めるとアゴが上がるのがわかると思います。


背骨の中で意識的に動かせるのはこの2箇所になり、2箇所が連動していることがわかると思います。


その為腰に痛みがあっても首に対してアプローチすることで良くなることは多いんです。逆もまた然りです。


このような身体の『ルール』を理解して自分で使いこなせるようになることがピラティスの最終的なゴールとなります。


フィットネスではなく一生続けられる運動をお探しの方は是非一度ライフピラティスのレッスンにお越しください。自分の体について発見がありますよ!


 
 
 

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