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身体を『酷使』する運動から
​『回復』する運動へ

疲れるために運動をするのは止めよう

 

多くの方が 運動=辛い、疲れる それでもやらないと、我慢してでもやらないと健康は手に入らない。

という認識ではないでしょうか?身体を動かすのだから疲れるのは当然だという方もいるでしょう。

良い運動 悪い運動

では体が疲れてしまうのに何故運動は身体にいいのでしょうか?実は体にとって良い運動と悪い運動が存在します。運動をしていないと身体がなまっていると感じる方は多いと思います。ですが毎日仕事をしているだけでも筋肉は疲労しています。地球には重力があるため、デスクワークをしている最中も常に体は重力によってつぶされないように働いています。さらに心理的ストレスは身体にも筋肉の緊張というダメージを残します。

この普段使用して疲れ切った身体をさらにいじめるように使う運動はケガや疲れを残します。

いい運動というのは疲労が溜まって、硬くなった筋肉を伸ばす運動、疲労物質が流れるような血流をアップさせる運動になります。運動して『気持ちがいい』と感じるときは体中に血液が巡って、代謝が促進されているときです。

本当に『健康』に必要な運動とは

​ライフピラティススタジオでは筋肉に過度な負担をかける運動ではなく、今現在体にかかっている負荷を取り除くことを第1の目的としています。それにより人間が本来持っている回復力を高める機能が蘇ります。そのあとは筋疲労を生まない最小限の運動で体を変化させるのが特徴です。

体が変わると行動が変わる

最近の研究では脳が意思決定をしているのではなく、身体が脳に対して行動を促しているとわかってきました。体の調子が悪い時は『今日はやめておこう』『何もやる気が起きない』などネガティブに思考が働き、体の調子が良い時には『朝から出かけようかな』『仕事が捗る』などアクティブなアクションが増えるのもこのためです。

ライフでは 健康=アクティブに生活を送れる状態 であると考えています。健康のために、来ていただいた時よりもお帰りいただく時の方が元気でいられる『運動』を提供します。

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