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親指の使い過ぎ  2025/12/17

  • 執筆者の写真: 篤史 高橋
    篤史 高橋
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!Lifepilatesstudioの高橋です。


今日は冬の寒さですがこの後は10年に一度の暖冬だそうです。この『10年に一度』というワード毎年聞いている気がするのですが気のせいですかね?寒がりなので暖冬は歓迎です。身体も足の冷えは腰に、手の冷えは肩に繋がるので油断せず暖かくしてお過ごしください。



本日のテーマは『親指の使いすぎ』です。人間お手首は大きく分けると親指と他の4本とで機能が分かれます。



人差し指から小指は握ったりパーに開いたり。いわゆる曲げ伸ばしの動きです。この動きは肘の曲げ伸ばし、ハグするように腕をもってくる、後ろに持っていく動作と繋がります。『縦』の動きとなります。


の動きになります。



それに対して親指の動きは『横』の動きになります。横の動きは肘を回転させ、腕を付け根から捻るような連動を作ります。いわゆる巻肩はこの親指を内側へ捻る(手のひらの方に持ってくる)動きのし過ぎで発生します。



デスクワークでキーボードを叩く形の時点で人間の手は『内ねじれ』になっています。これを続けていれば巻肩はになってしまうのは当然なんです。肩を内に巻いていなくても内巻きになってしまうのはこんな原因があります。



親指を内側に持ってくる癖が強い場合は反対に指を反らせる動きが有効です。思いっきり親指だけ反らせると腕が外回転するのがわかると思います。



末端から胴体へと筋肉はつながります。ぜひ繋がりを意識して運動をしてみてください。



オーナー 高橋


 
 
 

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