頑張らない運動 2025/10/12
- 篤史 高橋

- 6 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!Lifepilatesstudioの高橋です。昨日は区のマラソン大会の親子ランに挑戦してきました。2kmですが普段走っていないと辛いものがありますね。来年は10kmに挑戦したいと思います。
本日のテーマは『頑張らない運動』です。
私自身めんどくさがり屋な人間なので自己練習する時も『キツくない』『でも効果がある』を軸に運動を考えています。中学校から体育会系の部活で練習していましたが、キツイ、辛いと感じる時は運動強度が高い時です。
部活のため我慢していましたが、大人になって運動を始める時『辛い運動』をしているとい、継続できない、努力の割に効果が得られない、逆に疲労が溜まるなどネガティブな感情が発生しやすくなります。高みを目指すアスリートであれば必要ですが一般の方には不要な強度だと私は考えています。
私が10年以上前にピラティスを習っている時に言われた言葉に『もっともっと運動を提供していい。身体が元気になるのだから』と言われて運動に対する概念が覆ったのを覚えています。
運動は疲れるものから元気になるものへと私自身の意識も変わりました。
そのためライピラティススタジオでは疲れるための運動ではなく身体が整い、元気になれるようにメニューを組んでいます。
運動が長続きしない方は是非一度ライフピラティススタジオのピラティスをお試しください。




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