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身体は絶対に柔らかい方がいい 2025/9/4

  • 執筆者の写真: 篤史 高橋
    篤史 高橋
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!Lifepilatesstudioの高橋です。


東京は久しぶりのまとまった雨ではないでしょうか?また暑くなるようですが今日は涼しく秋を感じられました。9月は夏の疲れがドッと出る時期です。体調に気を配り無理をしすぎないようにしましょう。




本日のテーマは『身体は絶対に柔らかい方がいい』です。


よく柔らかすぎるのも筋力がない、関節が安定しないなどと言われることがありますが、パワーやスタミナが衰えることなく、関節の可動域をフルに使えるため体の動きやすさへとつながります。



まず筋肉に硬い状態と言うのは、大きく分けて2つあります。普段から長く伸ばすように使っていないため伸縮しなくなった状態と、筋肉の使いすぎによる疲労物質の蓄積です。



筋肉はよくゴムで表現するように元々伸びたり縮む性質があります。そこでイメージして欲しいのが使われなくなって放置された輪ゴムです。その輪ゴムを引っ張るといくらも伸びずに千切れてしまいます。筋肉も同じで使わずにいると伸び縮みできずに切れてしまいます。運動会で張り切ったお父さんが肉離れやアキレス腱断裂をしてしまうのはこのためです。



もう一つは使い過ぎによる疲労の蓄積です。よくデスクワークをされている方から『普段身体を動かしていないから私は筋肉ないですよね?』と言われます。ですが日頃から身体を動かしている方と比べても実は筋肉量自体には大きな差はありません。普段動かしている方の方が『よく動く』だけです。



実は我々の体には常に『重力』がかかっているため立つ、座る、歩くだけで筋力は使われています。デスクワークで長時間座る、キーパッドを叩く、マウスを動かす。身体には負荷が溜まっているんです。実際デスクワークをしている方に多い肩凝りは疲労物質が蓄積した状態です。


疲労物質が蓄積した筋肉は『凝り』筋肉は硬く収縮します。



この為身体が硬くていいことは一つもありません。ピラティスを始める前に『身体が硬くても大丈夫ですか?』と言われる方もいますが大丈夫です。ライフピラティススタジオでは身体を柔らかくしていきます。柔らかく疲労が身体に溜まらない、動きやすい身体を提供します。


 
 
 

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