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ピラティス経験者向け 骨盤の『形』  2026/3/17

  • 執筆者の写真: 篤史 高橋
    篤史 高橋
  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!LIFE Pilates Studioの高橋です。


先週と今週と日本全体が異様な乾燥に襲われました。乾燥すると花粉がより強力なダメージとなるようです。花粉症の薬の効きが悪い方も多いのではないでしょうか?花粉症を和らげる『胸郭リリース』も行なっております。是非お越しください。



本日にテーマはピラティス経験者向けの記事になります。骨盤の『形』です。



皆さんは骨盤の形を意識して身体を動かしていますか?


骨盤の向きは動きの説明で理解している方は多いと思います。いわゆる『前傾』と『後傾』です。


この2種類は動きの方角であって『形』自体を表したものではないんです。後ろに倒れるか前に倒れるかを説明しているだけなんです。本来骨盤は脚の向きと一緒に形が変わります。


インストラクターでもこのあたりがごちゃごちゃになって理解している方は多いです。


つま先が内側を向く形は骨盤が内旋(巻肩のように内側に巻き込まれた状態)、外を向く方は外旋(観音開きのように横に広がった状態)です。


女性に多いのは内旋タイプです。椅子に座った時に太ももはくっついていても地面いついたし足が離れている方はこのタイプです。いわゆるX脚もしくはXO脚などと言われています。


改善は反対の動きが有効なので骨盤を外旋させる運動が有効です。つま先をなるべく外向きにしてから足を後ろに引くなどの『お尻』を中心とした運動です。


ライフでは運動の前に『内旋』した骨盤を緩めてから運動を行います。そうすることで表面の筋肉を使った感覚ではなく『骨盤』が締まった感覚を体感してもらいます。これを続けることで骨盤を正しい形へと修正していきます。


 
 
 

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