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バレエの抗重力  2026/2/19

  • 執筆者の写真: 篤史 高橋
    篤史 高橋
  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!Lifepilatesstudioの高橋です。



本日にテーマは『バレエの抗重力』です。


ピラティス知っている人、もしくは行ったことがある人であれば動きが『バレエっぽいな』と思うことがあるはずです。ですがこれは明確な理由があります。本日はバレエとピラティスがなぜ似ているかを説明していきます。



人間の体は元々四つん這いから進化して2足歩行になりました。歩く時、立つ時には手足で地面を押しています。この押す力が重力と反発する力になるため『抗重力筋』と呼ばれています。当たり前ですが地球には重力があるため、陸上で生活している生き物は全て重力に負けない力を持っています。


人間の場合は骨盤と肩甲骨の2箇所に備わっています。骨盤は腰を起こし、肩甲骨は首を起します。


骨盤と肩甲骨はそこから手足が伸び、地面と接触し、地面を押す形で姿勢を作ります。最後の力の行き先が『足』と『手』になります。


この足裏と手にヒラが上を向くような形をとるとこの筋肉たちは作動するようになっています。(ルルヴェは足裏を向かい合わせにするようにつま先立ちにすることで足裏を上に向けています)


その為ピラティスでも『フロッグ』『Vポジション』『シールパピー』など足裏を向かい合わせにしたワークが多く存在します。


手にヒラも上に見せることで方周りに筋肉を使わずに脇下側に筋肉を使います。首が長くデコルテラインが綺麗に見えるんです。



デスクワークで固まり、首が短く、お尻が下がってきたという方にはバレエダンサーのような姿勢をピラティスで作りませんか?スタジオでお待ちしています。


 
 
 

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