40歳からの身体の変化 2025/5/30
- 篤史 高橋

- 6 日前
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こんにちは!ライフの高橋です。
私自身今年で40歳になります。ピラティス指導歴は15年です。今もなおセッションするごとに発見があり体の奥深さにまだまだ勉強することがたくさんあるなと思う毎日です。少しづつ成長していけたらと思っております。
なんだかんだ15年もキャリアがあると、人間の身体について分かってきたことが多々あります。1番実感させられのは体と心は同時に変化するということです。これは『身体』が変わると『気持ち、気分』も変わるという部分と、年齢を重ねると身体に求めるものが変わるということです。
人間は体の状態によって機嫌が左右されます。身体からホルモン、自律神経の信号が脳に行くためです。その為運動そのものに体調コントロールする機能が備わっています。運動不足が原因で体調不良になる方は本当に多いんです。
そして歳を重ねることで求めている体も変わります。10代20代では疲れ知らずのため無理もできますが40代以降は身体の『いい状態』をキープすることが求められます。疲労が抜けなくなり、食べ物や睡眠に対して気を使うようになるのが40歳以降です。
60代以降になると更に『健康』への投資が多くなります。旅行先に温泉地が多くなり、外出先に『癒し』を求めていくことがほとんどです。年齢を重ねるほどに無理の効かなくなった身体を労るようになるんです。
特に40代というのは仕事に育児にとまだまだ元気でいたい時でもあります。人生で1番体力が必要な時期です。
この時期の体に必要なものは『柔軟性』です。この柔軟性というのは体に疲れが溜まっていない状態のことを言います。人は疲れが溜まると必ず筋肉が硬直します。私自身15年のキャリアを経て色々な方を見させていただきましたが、皆さん忙しくなるほど身体がガチガチになっていました。それまで柔らかく動けていたのに急に『筋肉が硬直』しだすのです。仕事や育児の『ストレス』というのは身体にとって毒なんです。この毒を溜めないことが大切です。
身体に溜まった毒は筋肉に硬さとなって留まります。その為この硬さを緩めて毒を流してあげることが1番のポイントになります。その為柔軟性が大切なんです。
ライフピラティススタジオではピラティスを応用し、90歳まで元気でいられる体づくりを目指しています。痩せる、綺麗ではなく元気、健康を目的に運動を探している方は是非一度スタジオをご利用ください。




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