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執筆者の写真篤史 高橋

反り腰じゃないかもよ  2024/9/17

こんにちは!LifePilatesStudioの高橋です。


涼しくなるという週間予報が毎週更新されることにウンザリですが着実に日の入りは早くなり夜が長くなっています。もう少しでスポーツの秋が来ます。是非ライフでピラティスをお試しください。



本日のテーマは『反り腰じゃないかもよ?』です。同じものとして巻き肩もそうです。


実際にうちに来ていただけるお客様で多くの方が反り腰、巻き型だとおっしゃいます。


ですが実際に体を拝見するとそんなこともなく、むしろ腰に関して下方へ下がっている【骨盤の後傾】方の方が多いです。



これは世間的に言われている『反り腰』『巻き肩』が正しく伝わっていないためです。


特に反り腰は本来骨盤の前傾【骨盤の上の方の緊張が高くて起こる】と共におき、大臀筋上部繊維の緊張を伴い起こるものです。運動の連鎖として足は内側に入ってきます。高めのヒールを履いている方に多いです。


ではなぜ皆さんなぜ反り腰だと思うのか。実は下方へ下がった骨盤【骨盤の後傾】だと立った時に重心を安定させるため骨盤を前に突き出します。結果腰は前に引っ張られていきます。


横から見ると体全体でS字を描いているようになります。(電車を待っている時に周りを見てください。大体の方がこの姿勢です。)



この姿勢が反り腰と言われているせいでは無いでしょうか。実際には骨盤を起こし、腰に反る力を与える必要があります。


あとは運動指導に場でも今だに『腰を反らせないように』と指示しているせいもあり、腰は反ってはいけないものとなっています。この辺りも影響しているにでは無いでしょうか。



骨盤が後傾している場合は伸ばす必要のある筋肉がいくつかあり、それがしっかり伸びてから起こすための運動が必要です。実は反るという運動は左右からの動きが合わさったものになります。正しく座るためにも必要な動きになります。



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