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ピラティス経験者向け デコルテのライン  2026/3/19

  • 執筆者の写真: 篤史 高橋
    篤史 高橋
  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!LIFE Pilates Studioの高橋です。


今日は湿度と気温が高く、湿度の多い地元の新潟の気候を思わせてくれます。午後からは晴れて更に気温も上がりそうですね。



本日のテーマは『デコルテのライン』です。



ピラティスをすでにされている方ならアームワークの時に肩甲骨を指示されることは多いと思います。腕を動かす時には付け根である肩甲骨の動きがあることが重要だからです。


ですが腕の本当の付け根は『鎖骨』になります。前から見た時に、首の付け根に左右ポコっとした骨の出っ張りがあります。これが腕の付け根となります。



足の付け根が骨盤一つの塊に対して、腕の付け根は肩甲骨と鎖骨の二つの分かれています。これには意味があり、肩甲骨は背中側の筋肉の付け根であり、鎖骨は胸の筋肉の付け根となっています。



その為実はデコルテラインをスッキリさせるためには肩甲骨以上に鎖骨へのアプローチが必要なんです。よくあるパターンとして鎖骨が埋もれて見える方は肩甲骨側の僧帽筋という筋肉が過剰に発達した状態です。


これは背中側、肩甲骨側の筋肉が頑張りすぎているため、『肩甲骨』を意識して身体を動かすと逆効果になります。改善には胸側、鎖骨側の筋肉の強化が必要です。



鎖骨の下側から脇下にかけて肋骨に付着する前鋸筋を上手に使う必要があります。僧帽筋が発達している方は前鋸筋が使えるようになるだけでいいので筋肉痛になるようなハードなトレーニングはライフでは行いません。



ピラティスを行っているけどいまいち効果を感じていない。養実の筋肉痛はあるけど姿勢は一向に変わっていないなどお悩みに方は是非一度ライフのピラティスをお試しください。体が変わらない原因がわかりますよ。


 
 
 

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